LINDA RONSTADT - LOS ANGELES 10.1.1977: MIKE MILLARD MASTER TAPES(1CD) [ZION-183]

LINDA RONSTADT - LOS ANGELES 10.1.1977: MIKE MILLARD MASTER TAPES(1CD) [ZION-183]

販売価格: 2,500(税込)

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商品詳細

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Universal Amphitheatre, Los Angeles, CA, USA 1st October 1977 ULTIMATE SOUND

 マイク・ミラードによるリンダ・ロンシュタット絶頂期の記録であった1977年10月3日のユニバーサル・アンフィシアターの「LOS ANGELES 1977 MIKE MILLARD 1ST GEN」はベストセラー続行中ですが、毎週の公開が今なお続くミラード・アーカイブが今度は二日前の同会場での音源を発掘してくれました。当時のリンダの人気爆発ぶりを物語るようにユニバーサル・アンフィシアターでは9月から10月にかけて12夜連続公演が行われており、ミラードが千秋楽となった10月3日以外のステージを録音していたとしても何ら不思議はない。
 今回新たに発掘された10月1日のステージを捉えた音源ですが、ミラードがショーの開演に間に合わず「It Doesn’t Matter Anymore」までの前半7曲が未収録。その点は玉に瑕でしょう。おかげで録音は「When Will I Be Loved」の序盤からスタートしているのですが、3日と違っていきなり演奏が録音されている。だからこそ再生ボタンを押すと驚かされるのは「うわっ、近っ」と驚かずにはいられない音像の近さ。あれほど極上音質だった3日の録音をも凌ぐド迫力の音像に圧倒されます。やはり今回も「奇跡がデフォ」なミラード・クオリティが存分に。
 また絶頂期のステージということから周囲の観客がフィーバーしているのは致し方ないにしても、これがまた3日よりは落ち着いた環境で録音できていることも大きなポイント。音像が近くて周囲がそれほど騒がしくないという、まさしく理想的なオーディエンス録音の鏡と呼ばずにはいられない驚異のクオリティ。今回のプレスCDリリースに際しては高かったピッチを丁寧にアジャストしてさらに聞きやすくなっています。

 そんな極上録音で捉えられたこの日のステージでもリンダは絶好調。声量には定評のある彼女ですので、これが一週間以上連続で歌っているとは信じられないほど伸びやかな歌声やパンチのあるシャウトを炸裂。セットリストは3日と同一ながら、この日も文句なしに素晴らしい歌声がミラードの完璧録音によって余すところなく再現されています。そんな彼女を前にして観客も大いに熱狂していますが、それでいて聞きこむ際のストレスになるような場面は皆無。
 絶好調の彼女を支えるバックバンドの演奏ぶりに至っては完璧で非の打ち所がない。ギターのワディ・ワクテルにドラムのアンドリュー・ゴールドといった辣腕メンバーによるハイレベルな演奏の音圧がまた凄まじく、程よい臨場感と迫力の音像という奇跡の録音バランスによって彼らの演奏のディティール、これまた余すことなく捉えられているという。3日の音源がファースト・ジェネレーション・コピーだったのに対し、今回はマスターテープという違いも大きい。

 もうミラード録音のマスターテープというだけで心を決められたマニアが多数おられるかと思いますが、今回も安定のハイクオリティ・レコーディング。あまりに音が良くてショー前半が未収録であることを忘れてしまいそうなほど。爆音で鳴らせば1977年のユニバーサル・アンフィシアターへいとも簡単にタイムスリップできてしまうこと間違いなし。
 今回も「奇跡がデフォ」全開の傑作オーディエンス・アルバムです。先の「LOS ANGELES 1977 MIKE MILLARD 1ST GEN」にミラードをも脅かすような衝撃的な鮮度を誇る「DEFINITIVE BOSTON 1976、そして今回の「LOS ANGELES 10.1.1977: MIKE MILLARD MASTER TAPES」でリンダ絶頂期の三大音源が出揃いました!

(リマスター・メモ)
★半音の20%強高いピッチを修正。
★音圧を平準化した上で全体を上げました。(音質はハイ落ちしてなかったのでそのままです)


(49:03)
1. When Will I Be Loved
2. Crazy
3. Poor Poor Pitiful Me
4. Desperado
5. Love Me Tender
6. Simple Man, Simple Dream
7. Love Is A Rose
8. Someone To Lay Down Beside Me
9. Band Introductions
10. Tumbling Dice
11. You're No Good
12. Heart Like A Wheel
13. Heatwave

Linda Ronstadt - Vocals
Waddy Wachtel - Guitar, Vocals
Kenny Edwards - Bass, Vocals
Andrew Gold - Guitar, Vocals
Don Grolnick - Piano, Keyboards
Rick Marotta - Drums 
Dan Dugmore - Guitar, Pedal Steel Guitar