ZZ TOP - TOLEDO 1980 SOUNDBOARD(1CDR) [Shades 2212]
ZZ TOP - TOLEDO 1980 SOUNDBOARD(1CDR)
[Shades 2212]

販売価格: 1,800円(税込)
商品詳細
★在庫切れの場合取り寄せ(1週間で入荷)
★ギフト・タイトル(一部レーベル限定)の対象品です。
Toledo Speedway, Toledo, OH, USA 17th August 1980 STEREO SBD
★初登場サウンドボード
『DEGUELLO』がプラチナ・ヒットに輝き、いよいよ全盛に突入した1980年のZZ TOP。その生演奏を脳みそに流し込む初登場サウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作に封じられているのは「1980年8月17日トレド公演」。その新発掘サウンドボード録音です。『DEGUELLO』時代のライヴと言えば、大定番プロショット『ROCKPALAST 1980(Shades 1376)』が象徴として君臨しておりますが、もちろん本作は別公演。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰してみましょう。
●1979年
・7月29日:ALBERTA JAM出演
《11月『DEGUELLO』発売》
・11月20日ー12月31日:北米#1a(24公演)
●1980年
・1月4日ー4月15日:北米#1b(46公演)
・4月19日ー25日:欧州(5公演)←※ROCKPALAST 1980
・5月1日ー30日:北米#2(31公演)
・7月5日ー9月24日:北米#3(17公演)←★ココ★
・10月29日ー12月31日:北米#4a(16公演)
●1981年
・1月2日ー22日:北米#4b(5公演)
《『EL LOCO』制作》
これが『DEGUELLO』に伴う“EXPECT NO QUARTER Tour”の全体像。『ROCKPALAST 1980』は例外的な欧州ツアーで撮影されましたが、本作はその約4ヶ月後となる「北米#3」。その11公演目にあたるコンサートでした。この日はサミー・ヘイガーやHUMBLE PIE、(HIGHWAY TO HELL時代の!)AC/DCなどが出演するフェス形式で、ZZ TOPも前6組の一翼をになっていました。
これまでオーディエンス録音も知られていなかったショウなのですが、本作はごく最近になって発掘されたサウンドボード録音。放送やオフィシャル流出ではなく、当日現場で録音されたテープからダイレクト・トランスファーされたものなのです。そのサウンドは、発掘の経緯を音で物語るもの。思いっきり生々しいミックス卓直結系で、生演奏が無加工かつ無調整で流れ出す一方、大歓声は遠く遠くのさざ波のように記録されています。
しかも、本作はその最高峰をグイッと更新したベスト・バージョン。実のところ、ネットに登場した原音は(録音時のトラブルなのかテープ劣化なのか)冒頭2分に不安定な箇所があり、開演から6曲目まではモノラルで録音されてもいました(7曲目から終焉までの11曲分はステレオです)。本作では、そんな欠点も細心マスタリングで補修。強引なステレオ化まではしていませんが、音切れや飛びを同じ曲の別パートで丁寧に接続。生演奏がシームレスに繋がっており、ストレスなく楽しめる音楽差品に仕上がっているのです・
そんな新発掘サウンドボードは、激レア曲でも話題になっています。その辺をご説明するためにも、ここで大定番の名作プロショット『ROCKPALAST 1980』と比較しながらセットを整理してみましょう。
●皆殺しの挽歌(7曲)
・I Thank You/I'm Bad, I'm Nationwide/Manic Mechanic/Lowdown In The Street/A Fool for Your Stockings/Cheap Sunglasses/Dust My Broom
●その他(10曲)
・トレス・オンブレス:Waitin' for the Bus/Jesus Just Left Chicago/Beer Drinkers & Hell Raisers/La Grange
・ファンダンゴ!:Heard It on the X/Nasty Dogs & Funky Kings/Tush
・その他:Francine(★)/Barefootin'(★)/Arrested for Driving While Blind
※注:「★」印は名作プロショット『ROCKPALAST 1980』になかった曲。
……と、このようになっています。軸となるのは大ヒット中の『DEGUELLO』でして、アルバム全10曲中7曲の大盤振る舞い。ヒット作だけに代表曲も多いのですが、「Lowdown In The Street」辺りは当時だからこそのレパートリーです。
そして、それ以上なのが「Barefootin'」。アルバム未収録となるロバート・パーカーのカバーなのですが、ZZ TOP全史でもホンの2ー3回しか演奏していないと言われる激レア曲。これまでは聴くことすら困難だった幻の生演奏をサウンドボードで楽しめるのです。
これまで“ROCKPALAST 1980”一強と思われてきた『DEGUELLO』時代。そんな定説をひっくり返し、激レア曲「Barefootin'」まで楽しめるサウンドボード・アルバムです。その新発掘マスターの可能性を最大限に引き出した1枚。ぜひ、じっくりとご堪能ください。
★「1980年8月17日トレド公演」の新発掘サウンドボード録音。ごく最近になって発掘された流出サウンドボードで、ミックス直結系の生々しさが全開。原音では不安定だった冒頭部も細心マスタリングで整えられた最高峰盤で、当時ならではの「Lowdown In The Street」やZZ TOP全史で3回しか演奏していない激レア曲「Barefootin'」まで楽しめます。
(69:53)
01. I Thank You
02. Waitin' For The Bus
03. Jesus Just Left Chicago
04. Francine
05. I'm Bad, I'm Nationwide
06. Manic Mechanic
07. Lowdown In The Street
08. Heard It On The X
09. A Fool For Your Stockings
10. Nasty Dogs And Funky Kings
11. Barefootin'
12. Cheap Sunglasses
13. Arrested For Driving While Blind
14. Beer Drinkers And Hell Raisers
15. La Grange
16. Dust My Broom
17. Tush
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
★ギフト・タイトル(一部レーベル限定)の対象品です。
Toledo Speedway, Toledo, OH, USA 17th August 1980 STEREO SBD
★初登場サウンドボード
『DEGUELLO』がプラチナ・ヒットに輝き、いよいよ全盛に突入した1980年のZZ TOP。その生演奏を脳みそに流し込む初登場サウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作に封じられているのは「1980年8月17日トレド公演」。その新発掘サウンドボード録音です。『DEGUELLO』時代のライヴと言えば、大定番プロショット『ROCKPALAST 1980(Shades 1376)』が象徴として君臨しておりますが、もちろん本作は別公演。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰してみましょう。
●1979年
・7月29日:ALBERTA JAM出演
《11月『DEGUELLO』発売》
・11月20日ー12月31日:北米#1a(24公演)
●1980年
・1月4日ー4月15日:北米#1b(46公演)
・4月19日ー25日:欧州(5公演)←※ROCKPALAST 1980
・5月1日ー30日:北米#2(31公演)
・7月5日ー9月24日:北米#3(17公演)←★ココ★
・10月29日ー12月31日:北米#4a(16公演)
●1981年
・1月2日ー22日:北米#4b(5公演)
《『EL LOCO』制作》
これが『DEGUELLO』に伴う“EXPECT NO QUARTER Tour”の全体像。『ROCKPALAST 1980』は例外的な欧州ツアーで撮影されましたが、本作はその約4ヶ月後となる「北米#3」。その11公演目にあたるコンサートでした。この日はサミー・ヘイガーやHUMBLE PIE、(HIGHWAY TO HELL時代の!)AC/DCなどが出演するフェス形式で、ZZ TOPも前6組の一翼をになっていました。
これまでオーディエンス録音も知られていなかったショウなのですが、本作はごく最近になって発掘されたサウンドボード録音。放送やオフィシャル流出ではなく、当日現場で録音されたテープからダイレクト・トランスファーされたものなのです。そのサウンドは、発掘の経緯を音で物語るもの。思いっきり生々しいミックス卓直結系で、生演奏が無加工かつ無調整で流れ出す一方、大歓声は遠く遠くのさざ波のように記録されています。
しかも、本作はその最高峰をグイッと更新したベスト・バージョン。実のところ、ネットに登場した原音は(録音時のトラブルなのかテープ劣化なのか)冒頭2分に不安定な箇所があり、開演から6曲目まではモノラルで録音されてもいました(7曲目から終焉までの11曲分はステレオです)。本作では、そんな欠点も細心マスタリングで補修。強引なステレオ化まではしていませんが、音切れや飛びを同じ曲の別パートで丁寧に接続。生演奏がシームレスに繋がっており、ストレスなく楽しめる音楽差品に仕上がっているのです・
そんな新発掘サウンドボードは、激レア曲でも話題になっています。その辺をご説明するためにも、ここで大定番の名作プロショット『ROCKPALAST 1980』と比較しながらセットを整理してみましょう。
●皆殺しの挽歌(7曲)
・I Thank You/I'm Bad, I'm Nationwide/Manic Mechanic/Lowdown In The Street/A Fool for Your Stockings/Cheap Sunglasses/Dust My Broom
●その他(10曲)
・トレス・オンブレス:Waitin' for the Bus/Jesus Just Left Chicago/Beer Drinkers & Hell Raisers/La Grange
・ファンダンゴ!:Heard It on the X/Nasty Dogs & Funky Kings/Tush
・その他:Francine(★)/Barefootin'(★)/Arrested for Driving While Blind
※注:「★」印は名作プロショット『ROCKPALAST 1980』になかった曲。
……と、このようになっています。軸となるのは大ヒット中の『DEGUELLO』でして、アルバム全10曲中7曲の大盤振る舞い。ヒット作だけに代表曲も多いのですが、「Lowdown In The Street」辺りは当時だからこそのレパートリーです。
そして、それ以上なのが「Barefootin'」。アルバム未収録となるロバート・パーカーのカバーなのですが、ZZ TOP全史でもホンの2ー3回しか演奏していないと言われる激レア曲。これまでは聴くことすら困難だった幻の生演奏をサウンドボードで楽しめるのです。
これまで“ROCKPALAST 1980”一強と思われてきた『DEGUELLO』時代。そんな定説をひっくり返し、激レア曲「Barefootin'」まで楽しめるサウンドボード・アルバムです。その新発掘マスターの可能性を最大限に引き出した1枚。ぜひ、じっくりとご堪能ください。
★「1980年8月17日トレド公演」の新発掘サウンドボード録音。ごく最近になって発掘された流出サウンドボードで、ミックス直結系の生々しさが全開。原音では不安定だった冒頭部も細心マスタリングで整えられた最高峰盤で、当時ならではの「Lowdown In The Street」やZZ TOP全史で3回しか演奏していない激レア曲「Barefootin'」まで楽しめます。
(69:53)
01. I Thank You
02. Waitin' For The Bus
03. Jesus Just Left Chicago
04. Francine
05. I'm Bad, I'm Nationwide
06. Manic Mechanic
07. Lowdown In The Street
08. Heard It On The X
09. A Fool For Your Stockings
10. Nasty Dogs And Funky Kings
11. Barefootin'
12. Cheap Sunglasses
13. Arrested For Driving While Blind
14. Beer Drinkers And Hell Raisers
15. La Grange
16. Dust My Broom
17. Tush
STEREO SOUNDBOARD RECORDING