VAN HALEN - SAN DIEGO 1978 TOUR FINAL SOUNDBOARD(1CD) [ZODIAC 742]

VAN HALEN - SAN DIEGO 1978 TOUR FINAL SOUNDBOARD(1CD) [ZODIAC 742]

販売価格: 2,500(税込)

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商品詳細

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San Diego Sports Arena, San Diego, CA, USA 3rd December 1978 STEREO SBD

★初登場サウンドボード!!!

 異常な新発掘が連発している初期VAN HALENから、今度は初登場サウンドボード・アルバムが爆誕! ツアー最終公演を最高峰サウンドで永久保存したプレスCDが緊急リリース決定です!!
 その最終公演とは「1978年12月3日サンディエゴ公演」。そのド級ステレオ・サウンドボード録音です。当店では歴史的なデビュー・ツアーを可能な限りの名作でアーカイヴしており、特にサウンドボード・アルバムは大人気。良い機会でもありますので、そのコレクション整理を兼ね、『炎の導火線』時代をスケジュールで俯瞰してみましょう。

・1月27日+2月8日:ウォームアップ
《2月10日『炎の導火線』発売》
・2月18日ー4月28日:北米#1(47公演)←※WICHITA 1978
・5月4日ー12日:欧州#1(7公演)
・5月16日ー6月10日:英国(20公演)←※SBD三部作
・6月17日ー28日:日本(9公演)
・7月1日ー9月30日:北米#2(54公演)
・10月9日ー27日:欧州#2(13公演)
・11月3日ー12月3日:北米#3(24公演)←★ココ★
《12月11日『伝説の爆撃機』制作開始》

 これが全世界に革命の波を届けた1978年のVAN HALEN。序盤の『WICHITA 1978(Zodiac 303)』や『DEFINITIVE HAMMERSMITH 1978(Zodiac 296)』を筆頭とした英国三部作が愛されてきましたが、本作はそれらを経て本国凱旋した「北米#3」最終公演というわけです。
 これまでオーディエンス録音すら知られてこなかったショウから飛び出したのは、まさに衝撃サウンドボード。放送の類ではなく完全にミックス卓直結系で、現場PA用の演奏音が無加工/無修正のままスピーカーから吹き出してくる。その遠慮会釈ない生々しさは激烈そのもので、弦1本やドラムの皮の振動まで肌感覚で伝わってくる。
 しかも、本作はその最高峰盤でもある。ネットに登場した原音はややくぐもった感触で記録されていましたが、本作はくっきりビビッド。各音域を帯域分析した上で調整し、輪郭もキリッとして抜けも向上。もちろん、無闇矢鱈の音圧稼ぎでせっかくの記録を歪ませてしまっては元も子もありませんが、本作には心配無用。歪む寸前のギリギリのラインを攻めつつ、サウンドボードの旨みを最大限に引き出しているのです。
 そんな衝撃サウンドボードで描かれるのは、全世界が初めて知る最終日の生演奏。90分テープのA面にのみ記録されていたらしく、アンコールまでは分かりませんが、そもそもこの日はBLACK SABBATHの前座なのでショート・セット。上記したサウンドボード4作品の中でも『DEFINITIVE HAMMERSMITH 1978』に次ぐ長尺だったりします。ここでそのセット内容もチェックしておきましょう。

●固定曲(7曲+α)
・On Fire/I'm The One/Runnin' With The Devil/Atomic Punk/Ain't Talkin' 'Bout Love/Eruption/You Really Got Me
・その他:ベースソロ/ドラムソロ
●英国SBD三部作で聴けなかった曲
・Jamie's Cryin'(★)/Ice Cream Man
※注:「★」印はサウンドボード名盤『WICHITA 1978』にもなかった曲。

……と、このようになっています。全曲『炎の導火線』からのセレクトで『伝説の爆撃機』ナンバーはなし。その代わり(?)『WICHITA 1978』や英国サウンドボード三部作にはなかった「Jamie's Cryin'」も披露されている。1978年だけのバンド・ポテンシャルも合わせ、「生演奏版の炎の導火線」に最も近い1枚でもあるわけです。
 長い長いロック史でも最大級の革命だったVAN HALENのデビュー。その最終到達点を脳みそに刻み込んでくれる衝撃サウンドボード・アルバムです。47年もの時空を飛び越えた姿を現した衝撃の文化遺産。最高峰サウンドに磨き込まれた本作で存分にご体験ください!

★「1978年12月3日サンディエゴ公演」の初登場ステレオ・サウンドボード録音。ごく最近になって公開された衝撃マスターを細心マスタリングで磨き込んだ最高峰盤。完全にミックス卓直結系で、現場PA用の演奏音がムキ出しのままスピーカーから吹き出してくる。従来の『WICHITA 1978』や英国サウンドボード三部作にはない「Jamie's Cryin'」も披露される「生演奏版の炎の導火線」に最も近い1枚です。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(47:21)
1. On Fire
2. I'm The One
3. Bass Solo
4. Runnin' With The Devil
5. MC
6. Atomic Punk
7. Drum Solo
8. Jamie's Cryin'★
9. Ice Cream Man
10. Ain't Talkin' 'Bout Love
11. Eruption
12. You Really Got Me

David Lee Roth - Lead Vocals
Eddie Van Halen - Guitars, Vocals
Michael Anthony - Bass, Vocals
Alex Van Halen - Drums

STEREO SOUNDBOARD RECORDING