THE WHO - MADISON SQUARE GARDEN 1974 2ND NIGHT(2CD) [Wardour-663]
THE WHO - MADISON SQUARE GARDEN 1974 2ND NIGHT(2CD)
[Wardour-663]

販売価格: 3,800円(税込)
商品詳細
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★ギフト・タイトル(一部レーベル限定)の対象品です。
Live at Madison Square Garden, New York , USA 11th June 1974 TRULY PERFECT SOUND
★UPGRADE
本来であれば1974年のザ・フーは前年にリリースされたアルバム『QUADROPHENIA』をプロモーションするツアーを継続すべきだったのですが、それは2月にヨーロッパを回っただけで終わってしまい、代わりに映画版『TOMMY』の制作に活動が移ります。結果としてこの年の彼らのライブ活動そのものが非常に少なかったのですが、6月にはまるで映画スタジオにこもりきりだったうっぷんを晴らすかのようにマディソン・スクエア・ガーデン四回のショーがブッキング。
その中でも6月11日の模様を非常に素晴らしいステレオ・オーディエンス録音で捉えた名盤が『MSG 1974』でしょう。先の理由からライブの本数自体が少なく、その上ライブ音源やアイテムの数も少ない74年のザ・フー。それまでは5月のチャールトン(こちらも新たな向上版のリリースが待たれます)一択といった状況の中であって驚きの高音質を誇る新音源が『MSG 1974』でした。
ただでさえ音源が限られる時期において、ステレオ録音された非常にクリアーな音質のオーディンス・アルバムとしてマニアから激賞された同作のリリースからも10年以上の歳月が経過。それどころか今や入手困難盤と化してしまい、マニアでなくとも貴重な74年ライブの名盤を手に入れたい…と再発の声が多く寄せられていました。リリースから10年以上も経てばなおさらかと。
本来ならライブから50周年の昨年にリリースすべきだった本音源ですが、今になって同日の別録音オーディエンスが入手できたことで今年にずれ込んだのでした。実のところ2011年のリリースはかの「GRAF ZEPPELIN」によるものだったのですが、もちろん今回も彼の監修によって名盤が久しぶりに復活。2011年当時のリリースも先の理由から高い評価を受けましたが、今回は別音源の発掘によって初めて「Won't Get Fooled Again」の完全収録が実現!同曲の6分半辺りで生じるカットは文字通り痛恨だった訳で、そこが遂に埋められたのはあまりにも大きい。
この補填に使われた音源はモノラル録音だったのですが、メインのステレオ・オーディエンスとの違和感がほとんどない見事な繋ぎを「GRAF ZEPPELIN」が実現。これこそ彼の面目躍如でしょう。ただでさえ抜きんでたクオリティを誇る74年のオーディエンス・アルバムがこれで安心して最後まで聞かれるようになったのです。
そしてライブの内容自体が抜群に面白い。もはや『QUADROPHENIA』を推す構成ではなくなり、同アルバムからのレパートリーはほどほどに往年の名曲群で固めたセットリストはこの時期ならでは。5月のチャールトンではそうした往年のレパートリーのいくつかでリハーサル不足な様子が見え隠れしていましたが、ここではすっかり勘が戻って来たのか、いつもの激しいザ・フーが全編で輝きを放っている。
それでいて『QUADROPHENIA』パートがいきなり「Bell Boy」から始まるというのも実に面白い。アメリカでは『TOMMY』が大ブレイクを果たしただけに「Pinball Wizard」や「See Me Feel Me」の大歓声は凄まじい(その様子も絶妙なバランスで捉えてくれている)のですが、それでもライブの締めくくりが『QUADROPHENIA』の二曲というところに当時のピートを中心としたバンドの意地が見て取れます。
ただでさえ質と量に限りがあるザ・フー74年のライブ音源の中にあって、音質と内容の両方で充実した名作ステレオ・オーディエンスが前回と同じく「GRAF ZEPPELIN」の徹底した監修によって復活。それどころか、これだけの歳月が経過すると前作『MSG 1974』やこのクリアーな音質が魅力的な本音源そのものを知らない人の方が多いかもしれません。すべてのマニアに自信を持って推せる74年屈指のライブ音源が遂に復活!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★前回盤と同じ優秀なステレオAud音源がメインですが、ラッキーな事にこの日の別音源がモノラルながら存在し、"Won't Get"の欠落部をその別音源で補填したことで演奏部分は全曲完全収録を実現!
★ピッチの若干の調整と位相の修正
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (63:27)
01. Intro.
02. I Can't Explain
03. Summertime Blues
04. Young Man Blues
05. Baba O'Riley
06. Substitute
07. 5:15
08. Behind Blue Eyes
09. Tattoo
10. Boris The Spider
11. Bell Boy
12. Doctor Jimmy
13. Won't Get Fooled Again ★6:40-7:04同日別音源で補填
Disc 2 (41:43)
01. MC
02. Pinball Wizard
03. See Me Feel Me
04. My Generation
05. My Generation Blues
06. The Punk And The Godfather
07. Drowned
★ギフト・タイトル(一部レーベル限定)の対象品です。
Live at Madison Square Garden, New York , USA 11th June 1974 TRULY PERFECT SOUND
★UPGRADE
本来であれば1974年のザ・フーは前年にリリースされたアルバム『QUADROPHENIA』をプロモーションするツアーを継続すべきだったのですが、それは2月にヨーロッパを回っただけで終わってしまい、代わりに映画版『TOMMY』の制作に活動が移ります。結果としてこの年の彼らのライブ活動そのものが非常に少なかったのですが、6月にはまるで映画スタジオにこもりきりだったうっぷんを晴らすかのようにマディソン・スクエア・ガーデン四回のショーがブッキング。
その中でも6月11日の模様を非常に素晴らしいステレオ・オーディエンス録音で捉えた名盤が『MSG 1974』でしょう。先の理由からライブの本数自体が少なく、その上ライブ音源やアイテムの数も少ない74年のザ・フー。それまでは5月のチャールトン(こちらも新たな向上版のリリースが待たれます)一択といった状況の中であって驚きの高音質を誇る新音源が『MSG 1974』でした。
ただでさえ音源が限られる時期において、ステレオ録音された非常にクリアーな音質のオーディンス・アルバムとしてマニアから激賞された同作のリリースからも10年以上の歳月が経過。それどころか今や入手困難盤と化してしまい、マニアでなくとも貴重な74年ライブの名盤を手に入れたい…と再発の声が多く寄せられていました。リリースから10年以上も経てばなおさらかと。
本来ならライブから50周年の昨年にリリースすべきだった本音源ですが、今になって同日の別録音オーディエンスが入手できたことで今年にずれ込んだのでした。実のところ2011年のリリースはかの「GRAF ZEPPELIN」によるものだったのですが、もちろん今回も彼の監修によって名盤が久しぶりに復活。2011年当時のリリースも先の理由から高い評価を受けましたが、今回は別音源の発掘によって初めて「Won't Get Fooled Again」の完全収録が実現!同曲の6分半辺りで生じるカットは文字通り痛恨だった訳で、そこが遂に埋められたのはあまりにも大きい。
この補填に使われた音源はモノラル録音だったのですが、メインのステレオ・オーディエンスとの違和感がほとんどない見事な繋ぎを「GRAF ZEPPELIN」が実現。これこそ彼の面目躍如でしょう。ただでさえ抜きんでたクオリティを誇る74年のオーディエンス・アルバムがこれで安心して最後まで聞かれるようになったのです。
そしてライブの内容自体が抜群に面白い。もはや『QUADROPHENIA』を推す構成ではなくなり、同アルバムからのレパートリーはほどほどに往年の名曲群で固めたセットリストはこの時期ならでは。5月のチャールトンではそうした往年のレパートリーのいくつかでリハーサル不足な様子が見え隠れしていましたが、ここではすっかり勘が戻って来たのか、いつもの激しいザ・フーが全編で輝きを放っている。
それでいて『QUADROPHENIA』パートがいきなり「Bell Boy」から始まるというのも実に面白い。アメリカでは『TOMMY』が大ブレイクを果たしただけに「Pinball Wizard」や「See Me Feel Me」の大歓声は凄まじい(その様子も絶妙なバランスで捉えてくれている)のですが、それでもライブの締めくくりが『QUADROPHENIA』の二曲というところに当時のピートを中心としたバンドの意地が見て取れます。
ただでさえ質と量に限りがあるザ・フー74年のライブ音源の中にあって、音質と内容の両方で充実した名作ステレオ・オーディエンスが前回と同じく「GRAF ZEPPELIN」の徹底した監修によって復活。それどころか、これだけの歳月が経過すると前作『MSG 1974』やこのクリアーな音質が魅力的な本音源そのものを知らない人の方が多いかもしれません。すべてのマニアに自信を持って推せる74年屈指のライブ音源が遂に復活!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★前回盤と同じ優秀なステレオAud音源がメインですが、ラッキーな事にこの日の別音源がモノラルながら存在し、"Won't Get"の欠落部をその別音源で補填したことで演奏部分は全曲完全収録を実現!
★ピッチの若干の調整と位相の修正
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (63:27)
01. Intro.
02. I Can't Explain
03. Summertime Blues
04. Young Man Blues
05. Baba O'Riley
06. Substitute
07. 5:15
08. Behind Blue Eyes
09. Tattoo
10. Boris The Spider
11. Bell Boy
12. Doctor Jimmy
13. Won't Get Fooled Again ★6:40-7:04同日別音源で補填
Disc 2 (41:43)
01. MC
02. Pinball Wizard
03. See Me Feel Me
04. My Generation
05. My Generation Blues
06. The Punk And The Godfather
07. Drowned